
弁護士法人マーシャルアーツから何度も督促の電話やSMSが届いているのに、怖くて無視してしまっている…そんな状況ではありませんか?
「そのうち諦めてくれるだろう」「時間が経てば何とかなるかも」と考えてしまう気持ちは分かります。
しかし、督促を無視し続けることは、状況を確実に悪化させる最も危険な選択です。
無視し続けると最終的にどうなる?
結論から言うと、督促を無視し続けると、最終的にあなたの給料や預金が強制的に差し押さえられます。
これは法律に基づいた手続きなので、拒否することはできません。
督促から差し押さえまでは、大きく分けて7つの段階があります。
督促から差し押さえまでの流れ
- 電話・SMS・書面での督促(滞納開始~数週間)
- 催告書・最終通告(滞納1~3ヶ月)
- 裁判所からの支払督促(滞納3ヶ月以降)← ここから法的手続き開始
- 仮執行宣言付支払督促 ← 差し押さえ可能に
- 訴訟(裁判)
- 判決確定
- 強制執行(差し押さえ実行)
無視すればするほど選択肢が減る
初期段階なら、分割払いや支払期限の延長に応じてもらえる可能性があります。
しかし、無視を続けるほど、あなたができることは減っていき、最終的には「全額一括払い」か「差し押さえ」の二択になってしまいます。
最終的には逃げ場がない
強制執行が始まってしまえば、もう逃げることはできません。
給料が差し押さえられれば会社にバレますし、預金が差し押さえられれば生活ができなくなります。
今すぐできる解決策
専門家に相談すれば督促は即日ストップ
弁護士や司法書士に債務整理を依頼すると、最短でその日のうちに督促が止まります。
専門家が債権者に「受任通知」という書類を送ると、法律により、債権者はあなたに直接連絡することができなくなります。
つまり、相談したその日から、督促の電話やSMSから解放されるのです。
債務整理で借金を減らせる可能性がある
債務整理には主に3つの方法があります。
- 任意整理:将来の利息をカットしてもらい、元本を3~5年で分割返済。裁判所を通さないので手続きが比較的簡単
- 個人再生:借金を大幅に減額(約5分の1)してもらい、3年で返済。家を手放さずに手続きできる場合がある
- 自己破産:すべての借金の支払い義務がなくなる。一定以上の価値がある財産は手放す必要がある
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